# 自社用に育てる方法

## 文章だけ変える
依頼例：「Fの色・余白・写真配置を保ち、タイトルを『今月の重点行動』に変えてください。下段は、01 お客様対応／02 現場共有／03 振り返り、に変更。本文は次の原稿です。……。まず1枚を生成し、日本語を照合してください。」

## 自社の写真を使う
案件フォルダーに利用してよい写真を置き、ファイル名と配置を指定します。依頼例：「Fの右側を添付の現場写真に。見出しと配色は維持。人物やロゴを生成し直さず、提供写真をそのまま使ってください。」

## 色・ロゴを自社のものにする
主色・補助色・文字色とロゴデータを渡します。依頼例：「主色はこのロゴの緑、補助色はオレンジ、背景は白。ロゴは右下に小さく配置。決まった設定を案件フォルダーのbrand.mdに記録してください。」正確なロゴは画像生成の文字や描き直しに任せず、元データを配置します。

## テイストを変える
依頼例：「文章はそのままで、Gの立体図解へ変更してください。3段階の流れを維持し、参照画像に合わせてください。」色だけの変更と全体のテイスト変更を分けると確認しやすくなります。

## ページを増やす
依頼例：「確認したFの1枚目と同じ配色・見出しの雰囲気で、全部で5枚にしてください。2枚目は現状、3枚目は課題、4枚目は対応、5枚目は担当者と期限。各ページの原稿は次のとおりです。……」

## 毎月更新する
前回の案件フォルダーを複製し、新しい月の原稿・数値・写真を置きます。「前回のbrand.mdとデザインを引き継ぎ、今月の確定データで更新してください。元の完成版は残してください」と依頼します。

## 保存する4点
確定原稿／画像生成の指示／会社のデザイン設定／完成画像・PPTX。更新日と版番号を付け、次回の再開時にはこのフォルダーを開きます。よく変える数字は編集可能な表を別に作る方法も選べます。

## 仕上げの確認
社名、人名、日付、金額、単位、連絡先を原稿と照合。画像内の文字は拡大して確認します。PPTXやPDFも実物を開いて、欠け・抜け・ページ順を確認します。内容に問題がなければ社内へ共有します。
