# はじめに

このキットはCursorでClaude CodeまたはCodexを使うパソコン環境向けです。8つのデザイン見本と5用途の構成ガイドから、社内資料を作れます。ログイン・各ツールの利用設定は、ご自身の環境を使用します。

## 最初の4手順

1. ZIPを展開します。WindowsならZIPを右クリックし「すべて展開」を選びます。
2. 展開先から START-HERE.md と skills フォルダーが見える場所を探し、そのフォルダーをCursorの「フォルダーを開く」で開きます。展開先のフォルダーが二重になった場合は、内側を開いてください。
3. Cursor内のClaude CodeまたはCodexを開き、下の文章を貼ります。F以外にする場合や別の用途なら、文中の「F」「社内ミーティング」を書き換えてから貼ります。フォルダーのファイルを読める状態で使ってください。
4. 必要な原稿をAIへ渡し、まず1枚を作ります。気に入ったら同じ方向で残りを作ります。

## 最初に貼る文章

このフォルダーの skills/slide-design-kit/SKILL.md を読み、同梱の画像見本も確認して、社内資料づくりを手伝ってください。まず、利用できる画像生成・編集とPPTX出力の機能を確認してください。使えない機能があれば、その範囲を教えてください。最初はFのデザインで社内ミーティング資料を1枚作りたいです。必要な情報を聞いてください。元の見本は残し、新しい成果物は projects 内に保存してください。

## 同梱したもの

- skills/slide-design-kit/SKILL.md：AIが読む制作手順
- skills/slide-design-kit/assets：A〜HのPNG見本8枚
- skills/slide-design-kit/references：用途別構成、ブランド設定、生成指示、サンプル原稿
- HOW-TO-CUSTOMIZE.md：差し替えと継続更新の方法

PPTXの見本集はLPから別にダウンロードできます。画像を8枚配置した見本集なので、画像内の文字を直接打ち替える形式ではありません。修正はAIに原稿と変更点を渡して画像を作り直します。

## 画像生成が使えないとき

Cursor上のClaude Code／Codexが、そのまま画像生成を使えるとは限りません。利用できる機能は設定により異なります。まず原稿と画像生成指示を作り、利用できる画像生成環境へ参照画像と一緒に渡す方法で進められます。このキットに画像生成サービスの契約やAPIキーは含まれません。

## よく使う場合のスキル登録（任意）

毎回上の依頼文でSKILL.mdを指定する方法でも使えます。自動で見つけてもらいたい場合は、skills/slide-design-kit フォルダー全体を、使用するプロジェクトの Claude Code用 .claude/skills/、Codex用 .agents/skills/ の下へコピーします。assetsとreferencesも一緒にコピーしてください。既存の同名フォルダーがあれば上書きせず確認します。登録後は新しいセッションで認識を確認します。

公式の登録手順は更新されることがあります。2026-10-10参照：
- https://learn.chatgpt.com/docs/build-skills
- https://code.claude.com/docs/en/skills

## 保存と社内利用

見本は架空の業務内容と人物です。実際の会社名・数値・写真は確認済みのものへ差し替えます。社内の資料づくりとカスタマイズにご利用ください。社外公開する成果物は内容と使用素材を確認してから共有してください。
